2012年01月28日
2009年04月23日
第25回理想の経営者像(考え方編)10
最終回です。
やはり、仕事は楽しくないとダメだと思います。
仕事に従事する時間は、人生でも大きな時間を占めますので、
この時間を楽しくない、苦痛だ、と感じながら過ごすというのは
精神的にもよくないことだし、仕事もいい仕事ができないのでは
と思います。
やはり成功している社長たちは、仕事が趣味であって、苦しいながら
も楽しそうで、茶目っ気があり、生き生きしておられます。
仕事が楽しければ一日のうち8時間は幸せに暮らせますし、その他
の時間もよりよくなるんではと思います。
長らくお付き合いありがとうございました。
このシリーズは今日で最終回です。
また普通のブログに戻って、準備できたらシリーズものを書きたいと
思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2009年04月22日
第24回理想の経営者像(考え方編)9
夢がある方と一緒に仕事をさせて頂くと、こちらも幸せになります。
それが、どんな夢かということよりも、自分の人生はこの夢の実現に
捧げるんだ、という、目標を生きがいに昇華させているような方と仕事
をするのは、こっちもその夢に乗っかれて、楽しいです。
夢の実現を目標としている方からは、あまりお金の臭いがしません。
お金は後からついてくる、くらいの感覚だからだと思います。
1人で独立して総合商社を作るといって頑張っている社長がいます。
普通の感覚で言えば、ちょっと現実的ではなさそうですが、その社長と
話していると、できそうな感じがしますし、実際にいい方向に進んできています。
夢は、どんなに大きな夢でも、実現可能と思えばできると思います。
多くの社長を見てきて、3年もすれば見違えるほど発展している方もたくさん
いらっしゃいます。
夢は大きいから無理なのではなく、実現するための具体的な活動をどこまで
できているかが分かれ目だと思います。
あきらめたら、それで終わりですから、気持ちをおらずに持続し続ければ、きっと
いつかかなうと思います。
ちょっと精神論的な話になりましたが、私もそういう社長の姿をイメージして、自分
もそうなれるようにイメージしていきたいと思います。

